
| 現地に行った方はみなさん気づいたと思いますが、とくかくトンボがたくさん飛んでました。
これはヘアピン付近に設けられたフェンスにとまったトンボくん。 現地について一番最初に撮った写真がコレ(^^;。 |
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| 中継ヘリです。
胴体右に取り付けられた丸い物体がおそらくテレビカメラでしょう。 こんな風にして撮ってるのね。 |
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| 私が持参した折りたたみ自転車のサドルに留まったトンボさん。
なぜかここのトンボは妙に人なつっこくて、じっとしていると人の手に留まったりします。 |
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| トニ・エリアス応援団と、エクトール・バルベラ応援団。
エリアスはまだしも、バルベラファンって日本では希少な存在なのではないでしょうか。 |
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感想とか:
昨年の日本GPに持っていくつもりで買ったNikon D70をようやくGPに連れて行くことができました。 レンズのほうはシグマの300mmを持ってはいるものの、やはり手ぶれ補正機能が欲しいのと、300mmでは物足りないのとで、Ai AF VR Zoom Nikkor ED 80-400mm F4.5-5.6D をレンタルして持参。購入すれば実売17万ほどにもなるレンズですが、たぶん年に一回しか使わないので15kほど払ってレンタルすることにしました。 ちなみにVRというはもちろん"Valentino Rossi"の略......なわけはなくて、Vibration Reduction、つまり、手ぶれ補正機能のことです(CanonではIS=Image Stabilizer)。 昨年の日本GPには諸般の事情で行けなかったので、実は9月開催のもてぎは初めて。9月のもてぎは想像以上に暑く、そして熱く、日焼けと体力の消耗と戦いながらの撮影になりました。 撮影はすべてJPEG FINE LARGE で行い、2GByteのCFカードに750枚ほど撮りました。が、明らかにピンぼけ、手ぶれ、フレームアウトしたものは撮ってすぐに消していったので、総撮影枚数は優に1000枚を超えると思います。フイルムではできませんねこんなこと。デジタル一眼レフは銀塩に比べるとカメラ本体は数倍の値段しますけど、フイルム代や現像代、その他のランニングコストを考えると実は安上がりなのかも知れません。 帰宅後PCに取り込んでみると、やはり手ぶれやピンぼけのオンパレードで、HDD容量も気になるので、気に入らないものをつぎつぎと消していくと結局のこったのは300枚程度でした。このWebサイトに載せたのはそのうちでもさらにさらに厳選を重ねた作品たちです。 カメラの設定はすべて絞り優先AEで。モータースポーツの撮影というとシャッタースピード優先というイメージがありますが、イマイチ使い慣れないため、絞りを使ってシャッタースピードをコントロールする、という手法に出たわけです。結果としてシャッタースピードは1/750〜1/500ぐらいになったと思います。 中には、「オレってプロ並〜!?」と思ってしまうぐらいよく撮れた写真も数枚ありましたが、プロたちは1/60とか1/8(!)とかのものすごいスローシャッターで流し撮りするらしいということを後で聞いて愕然としました(^^;。 レースの方はご存じのように、チャンピオン決定が期待されたロッシは転倒リタイア、Y党としてはもうかなりがっかりな結果になってしまいました。昨年3位表彰台をゲットして期待された中野王子もマシントラブルでリタイア。結局出走20台中9台がリタイアというサバイバルレース。そういえば去年もスタート直後に6台がリタイアしたっけ。ドライレースでこれだけリタイアが出るってのも珍しいですね。 来年はさらに腕を磨いて、できればカメラも新調して臨みたいと思っています。 |
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