WCMのジェイムズ・エリソン。

かつてはレッドブルのスポンサードのもと、ヤマハYZR500を走らせていたチームですが、現在では完全なプライベーター。

F1化が進行するmotoGPクラスにおいては今やプライベーターの星。がんばって参戦を続けて欲しいものです。

WCMのフランコ・バッタイーニ。

エリソンとともに今季フル参戦。目立った成績は残せていませんが、負けずに挑戦し続けて欲しいです。

モリワキから参戦の松戸直樹。

決勝では一周もせずにヘアピンでコースアウト→リタイア。

データ取りにもならんのではー?

そのヘアピンを駆け抜ける松戸+MD211VF。

クラッチのプレッシャープレート形状などから、エンジンは参戦開始した2002年のRC211Vそのままと思われます。

まぁ勝てるエンジン、マシンではないですが、WCMやKRよりは見込みありそうな気がするんですよね。

モリワキがフル参戦する日は来るんでしょうか?