ヤマハ勢最初はコーリン・エドワーズ。

アプリリア→ホンダと乗り継いでようやくヤマハに戻ってきた彼ですが、やはりヤマハは彼に合っているのか、今のところGP参戦以来最高のランキング3位をキープしています。

ヘアピンへアプローチするエドワーズ。

ピントが甘いなぁ...(-_-;。

そして我らがヒーロー、ヴァレンティーノ・ロッシ!

チャンピオン獲得のかかったレースでしたが、残念ながら今回は中盤でリタイアとなってしまいました。

2つ上のエドワーズと比べると、フォームの違いが非常に興味深いですね。

今回からGAULOISES YAMAHAチームは微妙にカラーリングが変わったようです。

観戦中は全く気づきませんでしたが、サイドカウルにあったストロボストライプが小さくなってアッパーカウルに移動し、YZR-M1のロゴが下に移動しました。

Fortuna YAMAHA TECH3から参戦のトニ・エリアス。

昨年までは250でホンダを駆り、チャンピオンになったペドロサと死闘を演じていましたが、motoGPにステップアップしてからは鳴かず飛ばず(-_-;。

なぜかロッシを撮ろうとするとピンぼけ、手ぶれ、フレーミングミスのオンパレード。よっしゃ撮るぞーーっ!!という気合いが空回りしてしまう感じ。

これはそんな中撮れた貴重な成功ショットの一つ。

エリアスのチームメイト、ルーベン・チャウス。

私はヤマハ党ですが、私にとって一番嫌いなライダーはホンダでもドゥカティでもなくて、

「ヤマハに乗っているのに遅いライダー」

です。コイツはその筆頭。来年は是非クビでお願いします。

ヘアピン、クリッピング付近のロッシ。もてぎではなかなか勝てませんね。

2001年だったか?500cc時代には一度勝ったことがあったように思いますが、ホンダ時代を含めてmotoGPクラスになってからは一度も勝っていません。

ゼッケン"11"、R・チャウス。いやザウス?シャウス?

どーでもいーけど。

ヘアピン立ち上がりへ向かうロッシ。

決勝はメランドリに追突しリタイア。ロッシはかなり落ち込んでいたという情報も。

130R〜S字へ向かうチャウス。

今回撮影の中ではベストショット!!

あまり好きではない(つーか嫌い)ライダーですが、この写真はホントによく撮れました。

上のチャウスと同じ場所で撮ったV・ロッシ。

微妙にピンぼけ。いや手ぶれか。

いずれにしても今ひとつシャープじゃないんですよね(-_-;。

ほぼ同じ場所で撮ったC・エドワーズ。

少し抜いて走っている感じもしますが、やはりロッシとはフォームが全然違いますね。

T・エリアス。

ヤマハは今シーズン、メランドリを手放して彼を獲得したわけですが、かつて250でチャンプを獲ったメランドリを手放してまで、チャンプすら獲れなかったエリアスを獲った意味がわかりません。

今年のメランドリの活躍を見ているとホンッッットに悔しいです。