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今回のレースの優勝ライダー、ロリス・カピロッシ。これはヘアピン入り口かな?
これもカピロッシ。ピントはどこだ(^^;?
130Rのロリス・カピロッシ。ピンは来ていませんが、カピロッシの写真があまり撮れていなかったので載せてしまいました。
アレックス・ホフマン。

2003年までカワサキでテストライダーをしていましたが、レギュラーライダーのマッコイたちより速かったので翌年同チームでレギュラーに抜擢。でもその年イベントで悪のりウイリーして骨折するなど失態も多く、クビになってしまいました。

その後ダンティーンに拾われて今に至ります。

カピロッシ。

ピンは来てると思うんですが、ちょっとブレてますね&おケツが少しはみ出してしまいました。

縦位置撮影にチャレンジ!セテ・ジベルナウ。

いや、撮影にチャレンジしたのはセテじゃなくて私ですが。

これもピントが微妙?

セテ・ジベルナウ。

カタルニアの決勝レースでマシンごと前方伸身宙返りをかましたときは死んだかと思いましたが、こうやっていまでは無事レースを続けられています。

レーシングライダーってホントにタフですよね。

同じくセテ。こちらは90度コーナー入り口付近ですね。

ピントもバッチリヘルメットに来ているし構図も悪くないと思います。今回の傑作写真のひとつですね。

ホセ・ルイス・カルドソ。

その昔ダンティーン・ヤマハでノリックのチームメイトだったヒトです。

成績の方はさっぱりだったんですが、今でもサッパリです。

とにかく遅い。遅すぎる。こんなヤツGPに呼ぶな。

カピロッシの中では最もよく撮れたと言える写真。ピントはイマイチ微妙ですが。
カルドソ。来年はもちょっとマシなライダーを使ってくださいダンティーン様。
アレックス・ホフマン。

もうちょっと実力のあるライダーだと思うんですがねぇ。

ロリス・カピロッシ。

この終盤に来てチャンピオンシップを引っかき回してくれますね。

コイツさえいなけりゃ今頃ロッシはランキングトップに上がっていたかも知れないナンテ思ったりもしますが、まぁこの人のおかげで終盤が盛り上がってるとも言えるかも。

ついつい出来る限り寄って撮ろうとしてしまうんですが、今回はこういう引きのショットにもチャレンジしてみました。

この写真はあまり成功とは言えませんが、構図を選ぶとけっこうカッコイイ写真が撮れるかなぁ?という手応えは、ありました。

V字コーナーのセテ・ジベルナウ。

金網越しの撮影で、左下から右上にかけて陰のようなものが出ているのがそれです。でもまぁまぁ見られなくはないでしょ?

最後はカルドソ。
DUCATIです。

今年はまたしてもカピロッシに優勝をもって行かれてしまいました。

昨年もそうでしたが、ブリヂストンは終盤のフライウエイ連戦には異様に強いですよね。