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2004年。12年ぶりに現れたヤマハ党のヒーロー。我らがバレンティーノ・ロッシさまです。

微妙に前ピン気味。アンダーカウル当たりに来てますね。

ゼッケン”5”。コーリン・エドワーズ。

コーリンの後輪。なんちて。

こちらもエドワーズ。

上の写真とほとんど同じアングルですが、よーく見ると微妙に違います。こっちの方がピントは来てる感じ。

ヘアピンをクリアしていくエドワーズ。

ヘアピンはスピードが落ちるので撮りやすいんですが、流し撮りで迫力を出すのは難しいんですよね。

130Rを疾走するコーリン・エドワーズ。

ピントはテールカウル付近。惜しいなぁ。

ロッシさま。

決勝レースは2位。カピロッシが速すぎました。

メランドリを抜いた後、一時はトップタイムを記録してカピロッシに迫る勢いだったんですが、カピロッシもその後スパートして結局ロッシは一度もカピロッシに絡むことすら出来ずにレースを終えました。
90度コーナーのコーリン・エドワーズ。

けっこうお気に入りのアングルです。

同じく90度コーナーのロッシ。

今回のレースでヘイデンが5位にとどまったため、ポイント差は12まで詰めました。残り2戦。微妙な差ですよね。

ヤマハTECH3のカルロス・チェカ。

一時はホンダ・ポンスとの契約がまとまりかけたところを、スポンサーの事情でポンスが参戦をあきらめたために浪人寸前のところを拾われる形でTECH3加入。

ダウンヒルストレートエンドのロッシ。

昨年はここでメランドリと絡んでリタイアしちゃったんですよねぇ。

90度コーナーに進入していくロッシさま。
エドワーズのヤマハ入りは、ロッシの指名によるものだとか。

ホンダ時代に組んで出場した鈴鹿8耐でフィーリングが良かったからだとか。

ゼッケン”7”(見えませんが)のカルロス・チェカ。

本来ならもっと上位に来てもおかしくないライダーだと思うんですが、今年はひたすらダンロップタイヤの開発に終始している感じ。

90度コーナーを立ち上がるバレさま。
チェカのチームメイト、ジェームス・エリソン。

昨年まではWCMで出場していたライダーです。

遅いです。ダメダメです。昨年のチャウスに匹敵するぐらい遅い。

来年はクビで。

90度立ち上がりのエドワーズ。

エドワーズというとトップを走りながらも最終ラップの最終コーナーで転倒したあのアグレッシブなエドワーズが印象的でした。

もう一度あの走りを!

V字コーナー。

これはバレンティーノ・ロッシ。

ジェームス・エリソン。

ロッシが優勝で、エリソンがビリとか、同じマシンで何故そうなる!?というようなことも今シーズンはありました。

TECH3には来年はもっとマシなタイヤとマシなライダーでシーズンに望んで欲しいところです。

最後はロッシさまで決め。
ヤマハはとにかく全員黄色いので、ファインダーを覗いていても
判別が付きやすかったのは助かりました。

でもなぜかロッシが来ると撮れない病が再発。

ロッシだ!と思うとなんだか体に力が入っちゃうんでしょうかねぇ?

昨年に引き続いてロッシはあまり良い写真が撮れませんでした(T_T)。

数はたくさん撮ったんですがねぇ(-_-;。